【メルマガ】かなめーるvol.282 代表選はじまる

掲載日:2017.08.21

【メルマガ】かなめーるvol.282 代表選はじまる

かなめーるをお読みいただいているみなさま、こんばんは! たじま要です。残暑が続きますが、おかわりございませんか。本日、民進党の代表選挙がスタート致しました。昨年やったばかりなのに、という歯がゆい思いもございますが、何卒よろしくお願いします。私自身は、前回同様、今回もグループの一員として前原候補を応援することに致します。応援を決めた理由は、前原グループの一員であるということの他に、政策的には以下の二点です。


まず第一に、前回の代表選挙で蓮舫さんに敗れた後、調査会長として前原氏が取りまとめた生活保障のビジョン「All for All」を基軸として、世論に訴え、同時に、背水の陣である民進党のラストチャンスの立て直しを一丸となってやり遂げるべきと考えるからです。いわゆるアベノミクスは、先進国有数の格差社会をつくり、また、地方や多くの零細企業や、非正規の労働者や一人親家庭など、比較的弱い立場に置かれている多くの人々には、全くと言って良いほどその恩恵が届いていません。私たちは、アベノミクスに代わって、世代を超えて社会全体に広がる「将来の暮らしへの漠然とした不安」を取り除き、社会の多様性を認め合い、そして先進国に相応しい「人への投資」に軸足を置いた安心社会の実現を目指します。


そして第二に、私のライフワークであるエネルギー政策でも、両候補の間で今後の方向性と具体的政策とに一切の差は無いことを直接本人から確認できたからです。当初は、枝野候補の方が「原発の無い社会の一日も早い実現」に積極的なのではないかとも言われましたが、長らく調査会の事務局長を拝命してきた私が、直接に前原候補と膝詰めでじっくり話し合い、蓮舫代表のもとで玄葉調査会長・田嶋要事務局長がリードしてきたエネルギー政策を、前原候補も全面的に支持、推進することを確認しました。そもそも、「2030年代、原発ゼロを可能とするよう、あらゆる政策資源を投入する」との大原則は与党時代の当時の民主党が、前原政策調査会長のもとで決定した大方針であり、また、民主党と維新の党の合流の際に、原発再稼働の2条件も合意されました。新体制のもとでも、私たじま要が、この分野の政策実現をリードして参る覚悟です。


解散が近づいている気配もあります。全国3カ所で衆議院の補欠選挙が予定されている10月22日が、補選では無く本選になるのではないかという噂です。何れにせよ、常在戦場、初心忘れず、この日本の暮らしのさらなる安心と世界の平和のために全力で頑張ってまいります。変わらぬご指導・ご鞭撻をよろしくお願いします。


衆議院議員 たじま要


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