| 毎朝駅前で演説・ビラ配りをしていて気がついた。眉間にしわを寄せて歩いている人の多いこと。暑いからでもあるまい。今の日本、毎朝新聞を見ても暗いニュースが多い。そんな日本の今が、眉間にも現れるのだろう。
夕方のビラ配りでは、人がもう少し優しくなる。頑張ってね、と大勢の方から言われ、幾人かから握手も求められる。そして、朝夕共通して気がついたのは、身体の不自由な方が大勢いるということだ。会社勤めをして日中ビルの中にいたときよりも、それがはっきりと見えてきた。これがわかっただけでも、ビラ配りは貴重な時間だ。駅での短い時間にもこれほど多くの身体の不自由な方がいるわけだから、外に出られない方を含めれば、本当に大勢の方がご苦労されているのだ。
今朝は学生ボランティアが初参加。やはり元気がいい。こういう若者が増えれば確実に政治が変わる。政治を変えて、生活者の声なき声に「打てば響く」政治を実現したい。
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