| よく「千葉は日本の縮図」と言われます。本当にそのとおりだと実感します。房総半島の自然や気候は多様ですし、また政治風土も千葉都民と呼ばれる都市部から、極めて保守的な農村部まで揃っています。そして、だからこそ私はそんな千葉が変わることが、今後の日本が変わるための試金石だと思っています。
自治体の首長を見てみると、千葉には堂本知事が実現し、東京の石原知事、神奈川の松沢知事、そして今度の埼玉新知事と連携すれば、いわゆる“首都圏連合”としてかなりの変革パワーが生まれるでしょう。一方、千葉県の衆議院議員を見てみると、東京に近いところから松戸市、柏市、浦安市、市川市、船橋市、習志野市、千葉市花見川区等々、既に自民党現職はほとんどおりません。つまり私が公認を頂いた千葉一区(千葉市美浜区、稲毛区、中央区)のすぐお隣まで変革の波が来ているのです。いわゆる県庁所在地が含まれる一区で比較してみても、東京一区、神奈川一区、埼玉一区、加えて栃木一区、山梨一区と、“一区現象”のコトバ通り首都圏では千葉一区以外は既にほとんどが民主党現職になっています。
「新しい日本」を創る。そのためには過去との訣別がどうしても必要です。それが成功体験の過去であればあるほど、新しい時代を拓くためには勇気をもって新しい選択が求められます。その勇気と行動力が今、ここ千葉に、なかでも千葉一区に求められているのです。変革の波がすぐそこまで迫っている千葉一区。古いものと新しいものとがせめぎ合っている千葉一区。だからこそ、私たじま要は自ら手を挙げて、ここ千葉一区からの立候補を決意いたしました。千葉一区が変われば千葉が変わる。そして千葉が変われば日本が変わるのです。 |