| 先日土曜日の事務所開きのご挨拶でも言ったのだが、今自分がここにあることの不思議さを痛感している。千葉に来て、多くの新しい出会いがあり、それまでの人生でお目にかかったことも無い大勢の方のお力をお借りしている。東京からも入れ替わり色々な人が手伝いに来てくれる。一年前に知り合った人が川崎から千葉に引っ越してくれる。前の会社の同僚が週末も平日も千葉で、東京で動いてくれる。大学院に入る準備をしている男性が、私の全日程に付き合ってくれる。見知らぬ女性らが、ビラ配りが楽しいからとボランティアを申し出てくれる。年金生活の男性が、面白いからと毎日事務所にいてくれる。どの出会いも、今では無くてはならない出会いだが、決して予め想定することは出来なかったものばかり。ひとり一人がものすごい力を発揮してくれている。不思議な偶然、それとも必然か。
私が出た愛知県の旭丘高校。東京では毎月10日に卒業生の集まりがあるそうだが、私は残念ながらいまだに出席できないで、もどかしく思っていた。ところが先日、千葉市中央図書館前で名刺配りをしていたら、出てきたのが何と旭丘高校の卒業生たち。選挙区の卒業生達と突然に顔がつながったのである。あまたある日本の高校の中で、よりによって私の母校卒業生が、この図書館で集っていたとは。また不思議な力を感じた。
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