自慢でも何でもなく、相変わらず言われる。「写真より実物の方が、ずっといいね。若いね。」このギャップに悩んで、自分のホームページに肉声入りの動画を多用するようになったが、インターネットをやらない人には届かない。そんなわけで、もう一度写真を撮影しなおした。これから街に出てくる写真やポスティングするビラの写真は、いままでと少し変わる。
しかし、よくよく考えてみると、写真と実物の間のギャップは写真の限界ということではなく、実は本当に自分に変化が起きたのかもしれない。現に、体力がついた。8時間街で立っていても余り疲れない。昔の自分には考えられない。また、声が伸びた。つまり、昔声楽をやっていたとき、練習を続けると声がよく出るようになる、まさにその時と同じ現象が起きている。駅前で私が挨拶すると、駅の天井や階段などに自分の声が共鳴しているのがよく分かるのだ(私の声は、かなりよく通ります)。ちょうど声楽の全盛時代のような通る声に変化している。同様に笑顔で一生懸命大勢と接していると、顔つきも変わってきたのかもしれない。確かに、見知らぬ多くの方々に励まされるたびに、どんどん元気になっていく気がする。
今日は祭日にも関わらず、ボランティア30名以上が集り、決起集会を行った。多くの出会い。多くの感動。私はこれからもっともっと変化していく気がする。
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