年金といえば、昨年末に地元の「ちばニュース」(今度、「稲毛新聞」に名前を戻すという)一面に大きく書かれたのが、政治家と役人の“おいしい年金”であった。議員は10年掛け金を納めれば高額年金が受け取れるという事実は、その記事を読んで初めて知った。私はもともと民間企業にいたので厚生年金に入っていたが、昨年会社を退職した時点で国民年金に切り替わった。余り深く考えたことはなかったが、議員になった後も国民年金なのだろうと勝手に思っていた。それがどうやら違っていたのだ。
それは良くないな、年金改革を叫ぶのなら、“まず隗(かい)より始めよ”のはずだが、と以来ずっと思っていたら、今日の日経に「議員年金見直し、与野党大筋合意」と出ていた。ひとまずほっとした。国体委員長同士の合意のようである。民主党の国体委員長は衆院が野田さん、参院が今泉さんと、どちらも千葉県選出である。今度本件につきお話を伺ってみようと思う。 |
|