日本の場合、秘書は三人まで公費で賄われる。政策秘書、第一秘書、そして第二秘書。私の場合、現在、第一(地元)と第二(国会)は昨年中に決まったのだが、政策秘書は今だ空席である。公費で賄われるのだから、財政上非常にありがたいわけで、すぐにでも決めたいのだが、これがなかなか見つからない。政策秘書には資格が必要だからだ。有資格者のファイルを取り寄せて、面接を適宜行っているが、今回ばかりは今のところ出会いが無い。通常国会も始まり、部門会議(民主党議員のみで分野ごとの勉強・研究をする会。政府提出法案に関連するものであれば、役所から官僚が説明に来る。朝8時からのものが多い。)にも大勢の政策秘書が議員と一緒に、あるいは議員の代理で出席するケースが見受けられる。早く人選しないと、国会で今一人で奮闘してくれている第二秘書が2月、3月ととても大変なのは目に見えているのだが。。。 |
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