今朝、年金改革プロジェクトの勉強会に出た。そこで私も厚生労働省のお役人に質問をした。その質問が結構インパクトのある質問だったらしく、その会に出席していた多くの皆さんが「そうだ!そのとおり!」と掛け声を発してくれた。抜本的改革というコトバと、数字合わせというコトバがあるが、これだけ年金不信が高まっているというのに、今回の政府提出案のような数字合わせの改革案を政府は本当に心底良い改革案として実現したいと思っているのか、それとも、実は、自分達役人では大胆な抜本改革には限界があるから、早く民主党政権がリードして抜本的改革をしたいと待望しているのか、一体どちらなんですか、といった内容である。
夜、千葉に戻って秘書から、「田嶋さん、今日、良い質問したそうですね!○○議員の秘書の方から、早速連絡が入りましたよ!」秘書の情報網は凄いなと実感したとともに、いつでもどこでも見られているなと改めて痛感。 |
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