民主党ロゴ
衆議院議員千葉一区たじま要
読者からのご意見
メルマガお申込み
ボランティア募集
カンパのお願い
民主党のマニフェスト
3つの信念
7つの基本政策
新生日本
新生千葉
千葉第一区
プロフィール
日記バックナンバー
動画配信
主な活動スケジュール
民主号外/ポスター
iモード版
   
 
とんでもない話

昨日の予算委員会のご報告をします。誰もが知ってる話だが。。。

グリンピアというコトバにどんなイメージを持たれるであろうか。よくもまあ、やってくれたものである。今までに、あのようなものに、我々の税金が3800億円も使われたのだそうだ。それが今二束三文で売られている。売れるものはまだいい。買い手のつかぬ ものも多い。TVタックルでも放送していた。そして、官僚は誰も責任を取らない。

年金運用というコトバにどんなイメージを持たれるであろうか。よくもまあ、やってくれたものである。今までに、株式ロスが6兆円だという。6億円ではないのだ!しかも、厚生年金、国民年金、つまり一般 市民の年金資金は23%が株式に投資されているのに、自分たちの国家公務員共済年金の資金は数%なのである。銀行が預金者の預金を株に回したり、財務省が納税者の税金で株を買うことはできないのに、なぜ旧厚生省は、あたかも自分の金のように、巨額をもてあそぶことが許されるのだろう。しかもあろうことか、そのような"仕事”をするための天下りポストは増え、彼らの退職金は雪だるま式に増える。そしてもちろん、官僚は誰も責任を取らない。

日本は、本当に、来るところまで、来ている。
 
   
2004年2月13日
田嶋 要
 
 


Copyright(c) 2003
k-tajima.net