いま、質問を終えて自室へ戻ってきた。前回のイラク委員会の時よりはかなり落ち着いて有効に30分間を使えたと思う。民間の経営感覚を持つ麻生大臣に、出来る限りの思いをぶつけた。もちろん、これで内閣から提出されている3法案(所得譲与税法案、地方税法等改正法案、地方交付税法等改正法案)が修正されるとかそんなことにはならないわけだが、やはり委員会で大臣の口からはっきりと考えを引き出すことは意義があると感じる。今回の質問に至るまでに、私は日本のこれからの国のかたちについて長いこと思いをめぐらせていた。その過程で、太田市長や岩手県知事、杉並区長、千葉県知事、千葉市長、ニセコ町長など大勢の首長さんのお話も聞かせていただいた。日本は、まさに地方の現場から音を立てて変わっている。その変化の流れに竿をさすことのないように分権改革を推し進めていきたい。
なお、今回の質問・答弁に関しても、私のHPから動画像で実際の内容を確認していただくことができるようになっております。
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