5月1日に中央区で行った第一回の国政報告会に続き、第二回を去る5月22日(土)に美浜区で行った。こちらも、予想を上回る数の方々にお越しいただき、大変有難かった。さらに今回は、駅頭でビラを受け取った方、口コミの方、ポスティングでご自宅にビラが入っていた方、などが多数お見えになり、私たちの地道な活動も少しづつ実を結んでいることが実感できた。特に美浜区の場合、私の選挙区の中で有権者数が最も少ないのにも係らず、最も多くの方が私に一票を投じて頂いた区であり、今日の報告会が楽しみだった。
前回同様、報告会では参加者にアンケートを記入頂いたが、今回は厳しいご指摘も幾つか頂いた。私は、国会議員として、国会全般の情報をご提供することも責任があると考え、国会の仕組みのようなお話もしたのだが、一部の参加者にとっては、それは国政報告会で聞きたい内容ではなかったようだ。確かによくご存知の方から見れば、教科書的な説明は余計だったのだろう。もうひとつのご批判は、たじま要の実績を説明して欲しいという点だ。これはたしかにおっしゃる通りなのだが、苦しい部分でもある。市長さんとか知事さんと違って、私はマニフェストを淡々と実行できる立場の役職にもいないし、与党政党にも属さない。野党政党の中の一議員としては、実績と言っても委員会、本会議で(基本的には法案に反対という立場で)質問したことが中心なのである。これはどの新人議員にとっても同じことだ。私が実際に質問した内容をこまごまと説明しても、多くの方にはおもしろくないだろうと考えて、むしろ(私の関与に関係無く)国会で議論された法案全体の中から、有権者が興味を持ちそうなものに焦点を当てて説明したのだが、それが必ずしも良くなかったらしい。ご批判を前向きに受け止めて、次回へとつなぎたい。あと、年金に関する説明も、物足りなさを感じる方が時々おられた。いろいろな方々のご期待に応える国政報告会というのは、思ったよりも難しいことがだんだん分かってきた。日々是修行。 |
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