「最近、岡田さん、変わったね」「前より笑顔が増えたね」こんなことを有権者から言われるようになった。岡田さんが新代表となって2週間が経った。知名度がないとか、原理主義者だとか、あまり良い前評判が無かったが、「ポジションが人を作る」とも言われる。あの生真面目さ、永田町臭さのないところを上手く売り出して行けば、案外優れたリーダーに化けるかもしれない。
参議院選に向けて、知名度の高い他の議員と岡田さんを並べて党の顔として打ち出す案も検討されたようだが、党執行部は最終的には岡田さん一本で行くという判断をした。知名度が無いことを逆手にとって、脱永田町、ウソのない政治というようなキャッチフレーズである。この「逆転の発想」が上手くいくかどうかは未知数だが、確かに永田町的政治家には国民はうんざりしきっている。マスコミのアンケート調査の結果は、民主党に厳しい内容となっているが、私も岡田さんを支えて民主党の試練の時期を乗り越えていきたいと思っている。
先日、ある著名な方が、党首の条件とは何かという話をしていた。その方によれば、それは「チャーミングな人」だそうである。岡田さんがチャーミングな人と感じるかどうか、読者のご意見を頂きたい。
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