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今日は何を書こうかなと思って、ふとカレンダーを見上げて気がついた。今日は私が会社員生活に終止符を打って無職の身となってから、ちょうど丸一年なのである。この日記の過去の記録を見て頂きたい(http://www.k-tajima.net/diary.html)。初めての日記は昨年の6月6日。携帯で撮った、職場での写真入りである。人生の決断をした日だからか、割とすがすがしい顔に写ってている。そして、日記を続けられるかどうか定かではなかったため、今と比べると実に短い日記になっている。日記など付けたことも無い自分だったが、やればできるんだと自信を付けた。
思えば遠くに来たものだ。この激動の一年で、住所は千葉に変わり、職業は議員に変わり、そして家族は4人に増えた。日記にも登場したYさん(http://www.k-tajima.net/diary/030611.html)は今や私の公設第一秘書となり、選挙を通して出会ったボランティアの方々が、私のスタッフになってくれた。2002年の4月に民主党の公募に応募し、450人中45人が合格し、そして公認の得られる選挙区探しにあちらこちらの町を訪ねた。最後には色々なご縁の中で千葉1区の公認を得たのが、無職になってから約一月後の2003年7月であった。同じ7月末に千葉駅で生まれて初めての駅頭活動をやり、そして予想外の早いタイミングで総選挙に突入。焦燥感と危機感のピークの中で選挙当日を迎えた。結局、公募合格者45名の中で、公認を得られた者は9名。うち当選は4名であった。思えば遠くに来たものだ。そして、これからの道のりは、更に遥かに長い。
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