民主党ロゴ
衆議院議員千葉一区たじま要
読者からのご意見
メルマガお申込み
ボランティア募集
カンパのお願い
民主党のマニフェスト
3つの信念
7つの基本政策
新生日本
新生千葉
千葉第一区
プロフィール
日記バックナンバー
動画配信
主な活動スケジュール
民主号外/ポスター
iモード版
   
 
携帯と少子化


携帯電話を常に持ち歩く男性は、そうでない男性より精子の数が最大で30%少なく、子宝に恵まれる可能性が減っているという研究結果がこのほど明らかになった。27日付の英紙サンデー・タイムズが報じた。言われてみれば「さもありなん」というような話ではあるが、意表を突かれた感じである。世の男性諸君で、ショックを受けた人も多いのではなかろうか。ただでさえ1.29という史上最低の合計出生率が発表されたばかりであるのに、これでは来年以降さらに深刻になることが心配される。携帯電話の電磁波に関しては、いろいろなことが言われるが、これほど明確な調査結果が出たのは初めてだ。ズボンのポケットに入れている場合が(下腹部に近いからであろう)特に危険ということだ。そう考えると、胸ポケットだと心臓に影響はないのかなとか、通話中は脳に影響ないのかなとか、考え出すときりがない。一方で、最近は病院での携帯電話の解禁が増えているのだという。これは私が総務委員会で質問をしたこともあるのだが、携帯の電波が十分に弱いため、実効上はペースメーカーとか医療機器に影響を与えることはないという判断があるらしい。なんとなく危うさを感じる道具ではあるが、とは言っても、携帯のない生活というのも不便に感じることこの上ない。クルマやテレビ、パソコンと同様、賢く付き合っていく他なかろう。

 

 
   
2004年6月28日
田嶋 要
 
 


Copyright(c) 2003
k-tajima.net