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「盆踊り政治家」にはなるまい、と誓って政治を始めた。それなのに、この夏は80
箇所以上の地元の盆踊りに行った。どうしちゃったのか?私の考え方が変わったので
ある。血の通った政策をやる、そのためには色々な人々と議論が必要である。そして
そのためには、色々な人々の間にまず飛び込んで行かねばならない。たかが盆踊り、
されど盆踊りである。盆踊りで(ポスターではない)実物の私に出会った大勢の方々
が、等身大の私の“人となり”を知り、気心が知れ、それを経て、「実は、」「とこ
ろで、」と具体的な悩みや意見をおっしゃり始めるのである。そうすると、まさに有
権者と国政とが、私をカスガイとしてつながってくるのである。また、そういった有
権者のミクロな情報は、国の政策や目指すべき国のかたちを“バランスよく”洞察す
る上でも、極めて重要である。つまり、しっかりと国政に取り組むためには、盆踊り
は「急がば回れ」なのである。
盆踊りが千葉独特の“だらだら”と6週末ぐらい続き、一息ついていたら、9月は敬
老会のシーズンである。また、秋祭りもどんどんスケジュールに入ってくる。これら
も盆踊りに勝るとも劣らぬ、「急がば回れ」である。
(来週21日から25日まで、上海と北京とに視察に行って参ります。その間地元活
動を離れてしまうわけですが、やはり国際的な視野もサビ付かせてはいけないという
思いがあるからです。費用は自腹です。格安チケットで行くんです。それでも首相に
会いに行こうとしてるんです。こういうのが民主党らしくて、いいなぁと思っていま
す。そんなわけで、日記は次回は9月27日となります。今後ともどうぞよろしくお
願いいたします。)
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