先週に終わった臨時国会の開会中に、地元から幾つかの小学校が国会見学に来た。そんなときには出来るだけご挨拶をさせていただき、未来の日本を支える小学生に少しでも記憶に残るような話をし、政治や選挙にも関心を持ってもらえたらと努力している。私も小学校の時に国会を訪れたことがあるが、無垢な年代の彼らだからこそ、インパクトも大きく、大切な活動だと感じている。
実は先日も美浜区の磯辺第四小学校という学校がお越しになった。大人以上に真剣なまなざしで私の話を聴いてくれる彼らには、本当に明るい希望を感じる。握手やサインまで求められて、躊躇や抵抗もあったが、それでも政治や政治家を少しでも身近に感じてもらえればとの思いから、そんな求めにも応じることにした。以前に日記にも書いたが(http://www.k-tajima.net/diary/041029.html)、募金活動のときにも、意外にも多くの若者達がはにかみながらカンパしてくれたことに新鮮な驚きを感じた。やはり小学生と接していても、若い世代、未来世代に政治や選挙の関心が低いという理由のかなりの部分は、政治の側にいる人間のアプローチや姿勢の問題ではないのかなと思えてくる。時間は掛かるが、そんな状況も少しでも打開できたらと願いつつ、日々の活動を続けていく。
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