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補欠選挙(その2)

 

国政でも地元でも、最近は補欠選挙の関係で忙しい。今日は福岡で民主党の党大会が開かれた。何でも、東京でやるよりもコストがうんと高くついたらしい。にもかかわらず、そうしたのにはわけがある。来年4月に、福岡第二区の補欠選挙があるからだ。あの古賀潤一郎さんが経歴詐称で辞職を余儀なくされたあとの、一議席である。これも、とてつもなく大きな意味を持つ補欠選挙だ。あの山崎拓という小泉総理の盟友といわれる政治家が国会に戻ってきてしまっては、日本の真の夜明けはまた先送りされてしまう。時計の針を逆に戻すようなことをしては、本当に時計が壊れてしまう。

いやはや、千葉県議会の補欠選挙も、衆議院の補欠選挙も、見事に同じタイミングで大きな大きな時代の節目が来ているということだ。明治維新、戦後に続く大きな節目。たかが補欠選挙と思うことなかれ。今日も福岡でビラを大勢が受け取ってくれた。有権者はやはりよく見てくれている。どうか千葉でも福岡でも、見識のある有権者が力を出して欲しい。そんな思いで、千葉に戻ってきた。

ちなみに、党大会自体は淡々と行われた。岡田代表の挨拶も、僭越ながら合格点。小沢副代表の紹介もあった。実は、民主党のこの手の集まりで小沢さんを見たのは、実に一年振りだった。そして、一番良かったのは、福岡第二区の公認候補予定者、平田正源さんの挨拶が力強かったことだ。いい人材は益々民主党に集まってきている。

 

 

 
   
2004年12月20日
田嶋 要
 
 


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