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私の日記をお読み頂いている皆様、ことし一年大変お世話になりました。あの総選挙からまだ一年を少し過ぎたくらいとは信じられないほど、今年はボリュームの大きな一年でした。国会でも地元でも何もかもが初めてのことばかりで、当然いろいろと要領の悪いこと、活動の優先順位を間違えたこと、あるいはその他のもろもろの失敗も重ねましたが、それら全てを肥やしとして来年に臨みたいと思っております。常に正直に誠意を持って人に接していれば、どんな失敗もカバーできる。そんな自信も少し頂いた一年でもありました。
このホームページもおかげさまで順調にアクセスを伸ばしており、今や国会議員のサイトとしてはかなりアクセス数が上位にランクインするようになっております。また、このサイトに連動して今年始めたメルマガも、今や3000人以上にお届けするまでに育てて頂きました。千葉でも東京でも、「メルマガ楽しみにしています。」ということを突然言われ、びっくりすることしきりです。日記といえばいつも三日坊主だったこの私に果たして続けられるかを心配しながら、昨年6月6日にわずか数行で始めた(http://www.k-tajima.net/diary/030606.html)この日記も、今は日々の習慣として組み込まれ、毎朝の駅頭活動と同様、今や私自身にとって欠かせない活動になっております。また、読者からのご意見欄やアンケートなど、新しいコーナーも設けさせていただきましたが、どちらも読者の皆様から積極的に参加をして頂け、私の政治活動にとって参考になる情報をたくさんいただいております。もちろん、これらの陰には、私のこのサイトの円滑な運営に多大な協力をしていただいているサイト運営会社、そしてボランティアスタッフのお支えがあることは言うまでもありません。
年末にニュースがひとつ飛び込んできました。あの奈良市で起きた女児殺人事件の犯人逮捕です。奈良市に住んでいなくとも、日本中が気になっていた事件だと思います。そうした意味で、警察の検挙率が25%にまで下がってしまったと言われている中、この犯人捜査が年をまたがらず、少なくとも同じ人間の新たなる犯罪を封じることができたことは、大きな安堵です。警察当局等、関係者の執念の捜査、ご努力には、心から感謝を申し上げたいと思います。この事件に象徴されるように、今年の日本は悲しい事件の連続でした。幼児虐待は日常茶飯事になってしまいました。自然災害も容赦なく襲ってきました。年を改め、来年はせめて、人間の力で何とかなるところに関しては、一人ひとりの努力・行動で安心できる国に戻してゆく第一歩としたいと思います。いつだったか、警察関係の方がおっしゃっていました。「よい街を創ること、それ自体が最大の防犯活動なのだ」と。言い得て妙だと思います。現にあの奈良市では、多くの大人たちが通学中の子供たちに一声かけるような雰囲気も生まれてきたと聞きました。時計の針を戻すことはできませんが、これから少しでも人々の意識が正しい方向へと向かうことを願わずにはいられません。
最後に、読者の皆様方のことし一年のご支援に改めて感謝申し上げ、来年も引き続き私たじま要の活動をお支えいただくことをお願いし、本年最後の日記のペンを置きたいと思います。来年は1月4日から、再開となります。駅頭活動も4日の朝6時半(寒い!)から千葉駅前にてスタートです。一年間お世話になり、本当にありがとうございました。皆様、よいお年を!
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