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050928 たじま要 今日の活動

 

7時30分、国会の事務所に到着。
昨晩は、今国会中はじめて都内にある議員宿舎に泊まった。というのも、毎週水曜日朝8時からが総務部門会議の定例日となっているためだ。早めに事務所に到着し、議員会館411号の自室で一人寂しく?朝食を取る。

8時、総務部門会議。
法案などを審議する場が委員会。私は今国会でも昨年に引き続き総務委員会に所属することになった。そして、委員会の前に同じ政党に所属する衆参議員が集まって、法案についての議論や関係者の話を聴く場が部門会議である。総務委員会に所属しているため、総務部門会議への出席は欠かせない。今日は、11月1日までの特別国会において総務委員会で民主党はどのような取り組みをしていくか、について話し合った。この国会に政府から出てくる法案は5本だという。11月1日までの短い会期を考えるととても処理できる本数ではない。なぜこうなったか。実は先の通常国会で、郵政法案を最優先にしたために、多くの法案が時間切れとなって審議できなかったのだ。つまり色々な重要な政策案件が今国会には滞留してしまっているのだ。これは総務委員会に限ったことではない。

9時、民主党本部にて郵政改革調査会。
実はこれで今週4回目である。短期に対案を作るためにハードなスケジュールだ。我々が出す対案が可決される可能性は実質ゼロなのだが、これまでの党の反省も踏まえて真剣に作っている。これまでの党の懺悔と、これからの党の覚悟の、対案作りである。端的に言って、政府与党案よりも官と民の役割分担を明確にし、かつ「お金の流れを官から民へ」を担保する優れた案である。私も総選挙での敗北を踏まえ、不退転の決意で、党の方針・案にあいまいさ、分かりにくさを無くすため積極的に発言した。4回の会合で計7回。最多である。その結果、私の主張は相当数取り入れられた。具体的には、郵貯や保険について将来廃止か民営化か曖昧にしないこと、金融排除に対応するために国が責任を持って続ける決済性預金等の部分に関して政府保証をはずさないこと、職員の地位に関してあいまいにしないこと、財投改革に関しても明記すること、などである。選挙前なら異論が出そうな争点も、今は多くが納得する。それほど選挙の敗北がコタエタわけだ。私は、実はこのことが民主党を筋肉質にする大変有難いチャンスだと思っている。

12時40分、代議士会。
本会議前に同じ党に属する議員が集まり、情報共有・気合あわせ?をするのが代議士会である。今日の本会議では、26日に行われた小泉総理の所信表明演説に対する代表質問。民主党からは前原代表、鳩山幹事長が小泉総理に対して質問をする。
 
13時、衆議院本会議。
17時までという長時間の本会議。各党代表などが質問した。郵政はもちろん含まれるが、代表質問は当然幅広く国政全般に関するものとなる。障害者自立支援法案が大きな争点のひとつ。先の国会で廃案となったが、今国会で政府与党がまた出してくるこの法案は、極めてひどい内容として民主党も反対。障害者が自立するのを妨げる内容となっている。しかし、担当の厚生労働省は法案を通すために相当なロビー活動をしているようで、表向き多くの関係団体等が反対を表明できないようなことになっている。由々しき問題である。民主党ががんばらねば。

17時、支援者へのご挨拶など
事務所にもどって書類整理やご挨拶の電話を入れたり、いろいろ。

19時、千葉に戻り会合に出席。その後、今日は家族の元へ帰ります。


 
   

2005年9月28日
田嶋 要

 
 


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