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感謝状

 

 世の中に感謝状というのは色々あるが、まさか自分との関係でこんな感謝状があるとは夢にも思わなかった。今日、地元の支援者のお宅でミニ集会を開いたのであるが、そこで見せて頂いたのが、いわば「早朝一番乗り投票に対する感謝状」なのである。これを選挙管理委員会がそれぞれの投票所に対して一つずつ出すのである。つまり、その私の支援者は、先の衆議院選挙の投票日2003年11月9日の早朝、ご自分の家の近所の投票所に一番乗りで駆けつけ、そして私に一票投じて下さったのだ。しかもその方の場合には、市会議員選挙でも同様の感謝状をいくつもお持ちなのである。それが楽しみになっているのである。尤も、選挙管理委員会の側からすると、最初に投票箱に一票入れる人は、その投票箱が空っぽであることを確認するという重大な任務を負わされるため、それへのお礼という面もあるようだ。

 こんな感謝状が全国どこでもあるのかしらと思って調べてみたが、そういうわけでもないらしい。それぞれの自治体ごとの判断のようだ。そして千葉市は、それをやっているということなのである。歩いて行ける距離に必ずひとつはある投票所それぞれに、このような感謝状を受け取る方が一人ずついるというのだから、なんとも不思議な感じがする。私の選挙の時に感謝状を受け取った全ての私の支援者の方々に是非会って見たい気がする。「絶対に今回ももらうんだ」という強い決意で、早朝から出かけるそうである。油断すれば、それこそ次の選挙までは悔しい思いをすることになる。選挙に出る者からすれば、そんな熱き思いの支持者が多いことは実にありがたいことだ。ぜひ、今度の選挙では、選挙区内の一つでも多くの投票所の一番乗りが私の支援者となるように頑張りたい。

 
   
2005年1月20日
田嶋 要
 
 


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