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しんどい一週間でした。自分の質問だけでも3回もあり、その準備に追われながら、パキスタンの地震対策本部事務局長として、前原代表とともに、首相公邸への政府支援申し入れや記者会見等をやりました。
火曜日の質問は、電波法・放送法の改正。あのホリエモンで問題になった、いわゆる外資の放送事業への参入を規制強化する件です。少しぐらい外資が入ってくれた方が、日本の民放テレビの番組の質も上がるんではないかと思うのですが、現実の規制のあり方は残念ながら旧態依然としています。
木曜には青少年特別委員会で、いわゆる学童保育の問題を質問しました。小学校低学年の児童らが学童保育で過ごす時間は年間約1600時間。今や小学校で過ごす1100時間を大きく上回っているのです。千葉市でも期待の大きいこの制度が一層充実したものとなるように、私も今後働きかけをしてまいります。
そして今日金曜は、NHKの決算について質問をしました。視聴者の厳しい批判を受け、経営刷新をすすめているとされるNHKではありますが、よくよく調べていくと、まだまだ本当に心を入れ替えて、出直しをするという覚悟が経営陣には見えません。経営を徹底的に見直さない限り、視聴者の信頼回復は夢のまた夢でしょう。また、NHKを全く見ない人にも支払い義務がある受信料。この受信料に依存する経営を一体いつまで続けていくのか。根本的な課題も問うて見ました。
その他、今週の国会では、あの天下の悪法、「障害者自立支援法改正案」が審議スタートです。政府の法案が通れば、多くの障害者の生活・自立が危機的な状況に追い込まれる。何としても改悪をストップせねばなりません。また、議員年金の関係では、民主党法案に危機感を強めた与党が迷走しています。特権を無くす。国民の痛みの分かる政治をやる。当たり前のことの出発点として、この議員年金の廃止を何としても実現せねばなりません。
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