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昨日から地元に帰って「お詫び行脚」を始めている。今回のメール問題で私の事務所にも苦情電話が多く来ていて、私としても何かしなければいけない、という思いで決断した。厳しい批判の言葉や罵声も受けるだろうと思ったが、覚悟して飛び出した。
今日は車から、6時間お詫びのマイクを握った。確かに、色々言われた。言われたけれど、それと同じだけ多くの励ましの言葉も頂いた。そして多数の方々が、与党は何か隠している、と直感しておっしゃった。言われた私がビックリした。無論、具体的な証拠があるわけではなかろう。しかし、これは確かに一般有権者の言葉なのである。もっとも、白旗を上げた民主党は、このメールの一件をこれ以上追求することは叶わぬことだが。
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