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これでよかったのだ

 

3月31日、前原代表が党代表を辞任しました。そして同日、永田議員が議員を辞職しました。これについては、色々な人が色々なご意見をお持ちだと思うのですが、私は、これでよかったのだ、という思いです。タイミングとしては遅すぎた感がありますが、年度が改まる最終日、党内の調査結果も出て、懲罰委員会も終わったこの日が、ある意味ケジメをつけるタイミングとしては、いわばラストチャンスだというのが、党内の空気でした。むろん民主党が国民の信頼を回復する道のりは気の遠くなるほど険しいものではありますが、新年度からは文字通り「一から出直す」ことになります。31日夕刻の両議院議員総会終了直後、前原代表の目の前に座っていた私は、すぐさま代表に握手を求めました。確かに前原代表の発言・判断にも問題があった。でも「大変お疲れ様でした。」

4月早々、新代表を選ぶ手続きが始まります。色々とまた党内の動きが出てくると思われます。何とか党再生のベストなリーダーと陣容が誕生することを願わずにはいられません。千葉県第七区では補選もまもなくです。厳しい戦いはなりますが、勝利を信じて全力で頑張ります。また、実はこの出来事の余波で、予定していた私の香港出張は一旦中止になってしまいました。BSE問題の調査だったのですが、残念でなりません。民主党がしっかりしなければ、こういう目立たない所でも、国民のために様々なチェック機能も麻痺してしまいます。これまでのことをしっかり反省し、二度と民主党が国民の信頼を裏切ることの無いように、私も全身全霊国政に打ち込むことを改めてお誓い申し上げます。

心機一転。虚心坦懐。臥薪嘗胆。全力投球。

 
   
2006年3月31日
田嶋 要
 
 


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