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投開票日

今日は小沢代表になっての初の資金集めパーティーが東京で行われ、来年の統一地方選挙、参議院選挙へ向けての一致団結の気勢を上げたところだが、お隣の韓国では今まさに統一地方選挙の真っ盛り。そして明日が投開票日である。「野党圧勝の勢い」、などという記事の見出しを見つけると、ついつい来年の日本の選挙もこうあってほしいなぁ、という願望から、思わず記事を熟読してしまう。野党ハンナラ党の女性の党首が暴漢に襲われて60針も縫うという残念な事件も起きたが、どうやら戦線復帰。インターネットで選挙運動も激変している韓国の明日の結果には大変注目してしまう。改革競争という意味では、どうも日本より韓国の方が一歩先を行っている感があるが、明日はたして韓国民はどういう選択をするか。

ふと気が付いたことは、明日は平日の水曜日。そう、水曜日に投開票なのである。日本では日曜日なので、「なぜだろう」と思った。「平日の方が、案外投票率上がるかもね。」妻の一言に思わず唸ってしまった。「通勤、通学の途中で一票。その日は遅刻も認めます。」などという会社社会の協力が得られれば、確かにその可能性はあるのかもしれない。いずれにせよ、韓国での選挙の投開票日がなぜ平日なのか。明日、調べてみることにします。


 
   
2006年5月30日
田嶋 要
 
 


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