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7月に入りました。貴重な長い休会の期間を頂き、私も地元活動の強化に専念す
る日々です。特に小沢代表の言う「まず田舎から、川上から歩け」を自分の地元
に当てはめ、畑や水田の残る地域を一軒一軒歩くことから始めています。
一人で歩いていて困るのは、トイレなのですが、有難いことに“苦しく”なる頃
になると、不思議とお家に上げて頂けるお宅に遭遇します。色々なところで既に
お目にかかったことのある方々との懐かしい再会という感じです。ですが、障害
者の息子さんがいたり、90歳にもなるお母様を看ていたり、それまでの通り一
遍のお付き合いでは知りえなかった、色々な現場に出会うこともたびたびです。
そして、皆一様に生活が苦しくなったと訴えられます。制度が変わって税控除が
無くなった結果、市県民税が3倍に跳ね上がった話、障害者の関係法が改正され
、次月の家計負担が2倍になった話など、小泉政権の弱者に冷たい政治のツケが
私の地元でも見事に現れています。税金・保険料・病院の自己負担は上がり、そ
して減ったのは年金だけ、という庶民の怒りは相当大きな声として聞こえてきま
す。
梅雨明け、酷暑は目前ですが、なんとか頑張って9月末までの残る90日程度を
しっかり地元活動に専念し、こうした現場の声を今年後半の国政活動に役立てて
ゆきたいと思っています。
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