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週末に家族で芋掘りに行きました。私にとっては実に40年ぶり、そして家族にとっては4日ぶりでした。私の子どもの頃の思い出のトップ10に入るのが、芋掘りで芋が土の中から出てきた瞬間です。というか、芋掘りやわらび採りや潮干狩りや蛙採りやセミ採りやザリガニ釣りや、私はそんな遊びばかりしていたのですが、やはり自然を相手にした活動はそれぞれが実に強烈に脳裏に焼きついています。
私にとって40年ぶりの芋掘りは、実は我が家の食卓に出る野菜の7割を作っていただいている千葉県酒々井市にある農家を訪問してのものでした。そこの芋畑で半日家族と参加者約30名と過ごしました。初対面の農家の方々は、なぜだかとても懐かしい、身近な方々に会った気がしました。この方々に自分たちの生活が支えられている、子どもたちの健康が支えられている、そんな有り難味を感じました。我が家は地産地消で有機野菜を中心に食を実践していますが、自分と自分の家族の食を支える生産者との交流、生産現場を訪れることは、子どもたちの成長と教育の両面でとても大切だと実感しました。もちろん、採った芋がこの上ない美味しさだったのは言うまでもありません。
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