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先週、政府の教育基本法改正案が衆議院を与党単独で通過し、そして昨日日曜日には沖縄知事選挙の結果が出た。どちらも民主党にとっては残念な結果であり、またそれらへの党の対応には地元でも様々なご意見、ご批判を頂いている。国会での審議と、地方首長選挙と言う、ステージとしては別個のものであるが、ともに政権交代へつながる道標として、過半数を握る政権与党に対する正念場の戦いの場であったことは間違いない。いずれにせよ、数は力なり、の民主主義の中においては、数の面で圧倒的に不利な立場にある限り、「ぶれない」「明確な」政策を、国会でも選挙でも訴え続けること以外に、我々に与えられた武器は無い。今日から、また新たなスタートである。
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