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明日からの国会を控え、「朝地元にいられる今が頑張りどき」と連日精力的に朝の駅頭活動をしている。昨年秋の臨時国会での私の活動などをまとめた「かなめニュース」を、今日も朝6時半からの二時間で稲毛海岸駅で約1500人のご通勤の方々に受け取って頂けた。船橋市の野田よしひこ衆議院議員のビラほどではないが、3年前に比べて格段に多くの人が私のビラを楽しみにしてくれている感じで、とても大きな励みになっている。
それにしても、早朝から駅頭をやっていると、今年も異常に暖冬だと感じる。ホカロン7枚も貼っていると暑くなってくるほどだ。駅頭やる者には有難いが、それでも不気味な感じがする。たまたま今日の新聞には、千葉のいわゆる江戸前ノリが記録的な不作だという記事が載っていた。ノリ漁で生計を立てている方々にとって死活問題ということだ。まさに、色々な職業の方々が、仕事や生活を通して温暖化を実感するようになり始めているのだ。まもなく以前もお伝えしたアル・ゴア氏の映画「不都合な真実」も封切られる。残念ながら環境問題の議論は日本の国会でも以前低調な感じがするが、是非今年は日本の国民の環境・温暖化に対する危機感を飛躍的に高める年にしたいと思う。むろん、日本の危機は温暖化だけではないのは、言うまでも無いことだが。
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