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今朝、「発掘!あるある大辞典U」問題に関する総務省の説明を聞く機会があった。ところが、驚くことに、説明資料を全く用意してこない。我々は役人の説明を、新聞記者の"ぶらさがり"よろしく、必至でメモることになった。おまけに、2月7日に関西テレビ放送から役所に提出された100ページに及ぶ報告書も、一切公表しない。公表しない理由が、これまた奮っている。「公表しないという前提で、提出してもらった。」「公表すれば、お互いの信頼関係に悪い影響がある。」
役人の説明に腹立たしく感じることは、この3年余りの間にも多々あったが、今朝のこの「事件」は、トップ3にランク・インだ。社会に大きな影響力のある放送に関してあれだけの社会問題になった事件であるにも関わらず、国民の利益を守るという重要な使命を忘れた役人には、言葉が無い。
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