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先週末、ある30代の男性からメールを頂いた。その方は、私と同じ愛知県の旭丘高校出身。千葉市には私と同じ高校の卒業生が100名以上いるが、私の把握している限り、その方は唯一の私の後輩である。
昨年末に地元のJR蘇我駅で私が朝の駅頭活動をやっている時に、ご自分から私に声を掛けてくださった。その後、旭丘高校の卒業生の集まりを私が企画し、そこにも参加してくださった。ただそれだけのことだったのに、「ボランティアをやります。何か私にできることはありませんか。」という趣旨の熱いメールを突然私に出してくれた。初対面の大先輩に囲まれて、集まりではかなりシャイで寡黙な印象の彼だったからこそ、私にはそのメールが本当に嬉しかった。この間、彼の人生や仕事に何があったのか知らないが、少しは私の存在と活動が、彼の心を突き動かす何かになったのかもしれない。早速、土曜日の夕方、ジェフ千葉初戦でごった返す蘇我駅での駅立ちに、彼は初参加してくれた。
さて、今度の統一地方選挙に私の選挙区から名乗りを上げている民主党公認の予定候補者は全8名。その内、私との出会いが無かったら今回の立候補がまず無かったであろう新人は2名である。また、政治に無縁のサラリーマンをしていた村上さんが、ふるさとの千葉市に戻り、意を決して私の秘書にも加わってくれた。「思えば遠くにきたもんだ」という台詞があるが、私の小さな決断も、3年余りの歳月を経て、これらの新たな同士の決断に繋がったのだと、しみじみ感じる。私の最初の選挙で掲げたスローガン「まず行動する。流れが出来る。日本が変わる。」確かにその通りなのだ。そして、その台詞を当時一緒に考えた山本さんも、私の公設秘書を経て、いま稲毛区から新たな挑戦をしている。
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