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今日は、国会はありませんでした。というのも、本日、県議会議員選挙と政令指定都市の市議会議員選挙が告示となったからです。私の選挙区でも民主党として3名の県議会候補と5名の市議会候補の出陣式が行われ、私も分単位のスケジュールで全てに参加しました。朝は嵐のような悪天候で心配されましたが、午後にはすっかり青空になりホッとしました。
それぞれの選挙のお願いはネット上では現行法上は禁止されていますから、ここには何も書けませんが、私は何となく今回の統一自治体選挙は投票率が上がるような気がしています。明らかにその次に来る7月の参議院選挙とセットであるという意識、つまり12年に一度の大きな節目の選挙だからです。ですから、昨今の例えば農水大臣を巡るうさんくさい国会答弁とか、今年も天下りが大勢いて、天下り団体への補助金も膨大だとか、そんな国政にまつわる話が、有権者の地方選挙への関心度をも高めているように感じるのです。後もう一つは、夕張の財政破綻であり、また福島県や和歌山県、宮崎県や岐阜県といった県を巡るお金の不透明な事件もまた、ある意味で地方政治・地方政治への関心となっていると思います。
いずれにせよ、投票率のアップは選挙結果に劇的な変化をもたらす可能性を秘めています。亥年の名に恥じぬ、地方政治激変、国政激変の年に是非ともしたいと思います。
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