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上海発の“ブラックマンデー”が、刻々と迫っている、そんな予感がする。北京オリンピックまで、もたないのではないか。それとも、13億人口が、そこまで持たせてしまうのか??? いずれにせよ、マスコミが取り上げる上海市民の株投資熱は、明らかにバブルである。 この一年で平均株価が3倍にもなれば、未体験ゾーンに突入する中国人の気持ちもわからないではない。古くは「チューリップバブル」の時代から、バブルはおよそ百年に一度はじける、というのには、根拠があるのだ。人間は弱いものだ。
すでに経験済みの日本人は、そこはもう少し冷静であろう。ドリームジャンボの3億円も、TOTOの15億円も、夢を買うと割り切って楽しむもので、株のような火傷はしない。むろん、TOTOを運営する独立行政法人のように、経営側がめちゃくちゃで夢を追うような経営では、これまた大問題ではある。 おまけに、これは最重要課題の教育をつかさどる文部科学省天下り官僚たちが仕切っている。 これは、明日の質問で明らかにしようと思う。
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