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今日の長妻議員の質問でもさらに明らかになったが、あの消えた年金の問題は底なしの状況である。厚生労働大臣のテレビの前での答弁が、国民の憤りの火に油を注いでいる。社会保険庁が公的年金についていかにひどいことを長年やってきたか、そのことはもう全国民の周知の事実ではあるが、それによる多くの国民の被害者救済に全く前向きでない姿勢は、本当に信じられない。公的年金は国民の義務、そして100年安心といって憚らないこの制度は、まさに国家詐欺である。
大臣は申し出があれば調べると言っている。このとんでもない国の失政・失策に怒りをこめて、全国民が申し出をしたほうがよい。最悪である。国民はもっともっと怒るべきである。
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