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今朝の新聞に、内閣支持率の急落が書かれていた。年金不信の問題と、政治と金の問題が原因であろう。内閣支持率は、それこそ株価のように、目先の話題で上がり下がりが激しいが、むしろ今回の調査結果で注目したいのは、政権交代についてである。「(政権交代が)あったほうがいい」が過半数の57%、自民党支持層でも42%である。さらに、参議院選挙後に望む政権として、自公連立(19%)や自民単独(10%)よりも、民主中心の政権(24%)への期待が大きいことだ。過去にこんな結果が出たことがあっただろうか。
内閣支持率が政治の表層的な流れの指標だとすると、政権交代への期待度は、政治の底流の指標だともいえる。多くの国民が、さまざまな点で、もはや政権を交代させないと「日本が持たない」と、強い危機感を持ち始めていると感じる。
そんな中、昼過ぎに訃報のニュースが飛び込んできた。松岡農水大臣の自殺である。ご冥福を心よりお祈りするとともに、ご遺族の方に心からお悔やみ申し上げます。
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