民主党ロゴ
衆議院議員千葉一区たじま要
読者からのご意見
メルマガお申込み
ボランティア募集
カンパのお願い
民主党のマニフェスト
3つの信念
7つの基本政策
新生日本
新生千葉
千葉第一区
プロフィール
日記バックナンバー
動画配信
主な活動スケジュール
民主号外/ポスター
iモード版
   
 

県議会の不思議


初当選した仲間の県議会議員と議会の印象とかの話をしていて、驚いてしまった。彼曰く、県議会議員は、議会での質問が年に一度程度なのだという。年に4回、議会が開かれるようだが、一般質問ができる時間がかなり限られているのが原因のようだ。

国会で私はこの通常国会会期中に15回程度の質問をした。秋の臨時国会でも何度も質問する。一回の質問が一時間でも20分でも、準備には少なくとも3日はかかる。つまり、国会が開いている間の忙しさは、ちょうど米国に留学しているときのように、資料を読む、関係者と議論する、現場を見る、ということの連続で、文字通り忙殺される。本も相当数読む。

国会議員が地方議会に関していろいろ言うのは、なかなか難しい。干渉のようにも思われる。しかし、県議会の会期が短いということは、それほど議論する必要性が無いということなのだろうか。つまり、中央集権がまだ続いていて、地方政治はまだまだ執行が中心ということか。さまざまな疑問が沸いてくる。さらに冒頭の新人議員いわく、議会で多くの議員が眠っているのには、正直驚いたという。ここも、住民がもっと現状を知って、改革をする必要がありそうだ。

 
   
2007年7月4日
田嶋 要
 

 

民主党参議院千葉県第3総支部長 加賀谷健 http://kagaya-ken.com/
民主党千葉県総支部連合会 http://www.minshu-c.com/
民主党 http://www.dpj.or.jp/

日記バックナンバーへ

 
 


Copyright(c) 2003
k-tajima.net