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□ 参議院選挙直後の一週間でした。かがや健選対本部長としてのご挨拶回りと、夏祭りに奔走しました。行く先々で「よかったね」「おめでとう」と声を掛けられるたびに、気持ちが引き締まります。全ては国民のため。そして、全ては、これからです。民主党の正念場であります。
□ 投票日の朝、千葉県原爆死没者慰霊式典に参列しました。人間社会に内在する愚かさを確認し、二度と戦争をしないことを繰り返し誓うため、このような式典は永久に続けなければなりません。挨拶をされた全ての方々が、久間前防衛大臣の失言について言及をされていました。
□ 赤城農水大臣が辞任しました。他党のこととは言え、実に間が悪い印象です。選挙前の辞任であれば、選挙の敗北で一つのけじめがつくわけですが、このタイミングで辞任ということになると、これまた総理の責任が問われます。全てが悪いタイミングになるのも、安倍政権の運命でしょうか。
□ アメリカで、高速道路に架かる橋の崩落事故が起きました。考えてみると、20世紀に先進国で建設が進んだ社会のインフラは、今後老朽化との戦いに入ります。道路も鉄道も建物も、あるいはジェットコースターもエレベーターもプール設備も。近年起きた様々な事故はその重大性を示しています。ましてや地震大国日本は、一層の対応が必要です。
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