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□ 日曜日の昼に千葉駅で一時間ほどマイクを持ちました。選挙であのような結果になると、突然道行く人々の反応がものすごく良くなり、怖いくらいです。「禍福はあざなえる縄の如し」。「勝ってかぶとの緒を締めよ」昔覚えたことわざを思い出します。何度も言っていますが、すべてはこれからです。
□ 日曜日に「紙屋悦子の青春」という映画を観ました。悲しみあり、笑いありの優れた映画ですが、愚かな戦争を二度としてはならないというメッセージはもちろん込められていました。今後、いま話題の「ヒロシマナガサキ」、拉致問題をテーマの「めぐみ」、また「六ヶ所村ラプソディー」も仕事の一環として観る予定です。
□ 月曜日は参議院選挙後最初の民主党千葉県連会合が開かれました。出席者全員が真っ黒に日焼けし、真夏の激戦を物語っていました。幸い、3人区で2名の勝利という理想的な結果となったので、雰囲気はとてもよかったです。改めて、選挙というのは勝つのと負けるのとでは、天国と地獄ほどの違いです。
□ 火曜日から4日間の臨時国会が始まりました。大勢の当選した参議院議員と合同の会合からスタートです。ものすごい熱気。小沢代表の挨拶。また、私の敬愛する藤井裕久衆議院議員も復帰です。多くの挨拶の中で「主戦場は参議院」という言葉が出ました。与野党逆転は、衆議院議員にはちょっぴり羨ましくもあります。
□ 今週を通じて、安倍総理に対する風当たりは強まる一方です。国会でもそうですし、地元の有権者の反応もそうです。「私と小沢さんとどちらをリーダーとして選ぶのか」の選挙だと自ら言いながら、完敗後も「私の改革の方向性は支持されているから辞めない」という説明は、もはや一般人の理解を超えています。
□ 水曜日、いわゆる「消えた年金」問題の会合が選挙後初めて開かれました。社会保険庁に長妻さんらがいろいろ質問しても、ほとんどがゼロ回答。あの5000万件の調査もまだ着手すらしていないありさまです。ちなみに年金を流用してできたあのグリーンピアは、13箇所中9箇所が歴代厚生大臣の選挙区でありました。
□ 日本が国政選挙に没頭していた間に、アメリカ経済が相当に変調を来たしたようです。いわゆるサブプライムローンというやつが発端です。1929年の大恐慌以来の危険水域ということです。今日金曜の東京証券取引所も、ニューヨークの暴落を受けて大きく下げています。「歴史は繰り返す」なのでしょうか。
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