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今日は、午前8時から10時までと、そして午後5時から6時と、二回にわたる外務防衛部門会議に出席する。議題はもちろんテロ特措法関連である。午前の部では外務省・防衛庁・内閣官房からアフガニスタンの現状、自衛隊活動の実績、派遣根拠や安保理決議等につき、説明を受け意見交換を行った。膨大かつ多岐にわたる中身である。また、既に終わった過去6年間の活動であるにもかかわらず、情報提供を拒まれることが間々あり、我々の正しい判断を妨げる危惧も感じる。午後は人道復興支援活動に従事するアフガニスタンの医師からのレクを受ける予定だ。これから1ヶ月間は、私もこのテーマの調査に没頭する日々が続くことになる。
当面、政府自民党は政策を議論するどころではないはずだ。だが、こういう政治の危機だからこそ、今こそ我々民主党は、喫緊の課題であるテロ特措法との関係で、日本の自衛隊が行ってきたインド洋での給油活動の意味、中身の全貌を明らかにし、そして給油活動ということにとどまらず、テロとの戦いに対して、今後わが国が国際社会の中でどういう役割を果たすべき、活動を行うべきなのかを、真剣に議論し、結論を出してゆきたい。これこそが、政権交代へのプロローグなのである。
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