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私も昨年いろいろと国会で質問した独法について、民主党は廃止・民営化など抜本的に見直す法案を提出していくこととした。行政改革の一環として、これも重要な柱である。
昨日の新聞にも出ていたが、独法の職員の給料は国家公務員の水準を平均で1割以上高く、しかも役員の7割が天下りという、天下りの受け皿団体になっている。
給料だけは民間並みの自由度を得て、一方で巨額の税金投入が続くという、矛盾が続いている。非公務員と名前がついていても、この実態には変わりがない。
私の質問時間にも強調したが、問題は独法だけではない。その向こうにある公益法人、「トラノモン」まで改革の手を広げていく、その第一歩となればと思っている。
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