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秋の週末は地元行事が多い。運動会は幼稚園や保育園主催のに加え、複数の自治会単位のが催される。少子化とは言われながら、結構多くの老若男女によって支えられている。また文化祭。公民館で日頃のサークル活動の成果の発表。駅頭では決して出会えない女性層を中心に、多くの皆様とくつろいだ雰囲気の中で会話ができる。さらに秋祭り。ちょっと前に夏の盆踊りをやったばかりの印象だが、それでもまた地元の皆さんは焼きそばやたこ焼きの屋台で張り切っている。それら以外にも、ふるさと祭りや音楽・絵画の行事などなど。今週も土・日の二日で15箇所ほどを回った。
こうした週末活動での有権者との短い会話の中でも、結構政治の話がでる。特によく話題に出るのが「民主党も、何でも反対はいけない」という類のご批判だ。そのたびに、「もちろんです。民主党はこれまでも7割がたの政府提出法案に賛成をしてきました」と説明をするのだが、どうも「昔の社会党みたいに」と言いたくなる有権者も多い。考えてみると、確かに、与野党が意見の一致を見るような法案は、大きな話題にならないのが普通だ。逆に、特に民主党が反対を表明すると、マスコミが大きく取り上げることなる。従って、おのずと一般有権者には、反対する民主党の姿が目立って見えることになる。
月から金は国会で分刻みの毎日だが、土・日の地元でのこうした生の声は、自分の国会活動にとって貴重は羅針盤の役割を果たしてくれている。
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