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子どもたちの親子国会ツアーを企画したら、これが当たって、100名を超える方々が参加をしていただくことになった。それは大変嬉しかったのだが、昨日、ちょっとした出来事が起きた。それは、衆議院の議院運営委員会において、私の紹介による10歳未満の6人が本会議傍聴の許可を得たことだ。私は仙谷理事からそれを聞かされたが、要は、10歳未満の子どもの傍聴は原則として禁止され、議運で許可された場合にのみOKとなるというわけだ。「おとなしく傍聴をするということなので、よろしくお願いする。」モノの紙には、こう書かれていた。
なるほど、それももっともだ。だが、傍聴された有権者は口々に仰る。「どうして本会議場はあんなに騒がしいのですか?」「なぜ壇上で話しているのに、私語が多いのですか?」どんな説明もむなしく響く。返す言葉がない。
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