伊藤博文、山県有朋、桂太郎、寺内正毅、田中義一、岸信介、佐藤栄作、安倍普三。明治以来8人の総理大臣を輩出した、保守王国の山口県で行われた先の衆議院補欠選挙では、2万票以上の差をつけて、民主党の平岡秀夫氏が勝利しました。変わらなかった日本の政治がいよいよ大転換を始める、そんな予感をさせる選挙結果です。私も山口県に3回応援に入りましたが、小さな集落でも驚くほど反応が良く、医療や年金をはじめ、政府への不満が渦巻いていて、ひょっとしたら圧勝するのではないか、という予感がしました。もちろん今の民主党も決して100点満点ではありませんが、「とにかく、もう、変えないと」という全国の声を背に、生活者の暮らしを支えるまともな政治の実現のため、更にまい進して参ります。
余談ですが、山口県の道路はみごとでした。恐らく全国一という声もありました。総理を輩出すると地元の道路が良くなる。分かりやすい利益誘導です。
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