まあ、選挙は当分無い、というのがもやは衆目の一致するところではありますが、やっぱり麻生政権の計算は最初から兵糧攻めだったのかなあ、という感じもしてきます。こんなに選挙が延び延びになるケースは前代未聞のようではありますが、特に前回の小泉選挙の後、多くの民主党の同志は落選中の身となってしまっており、現役でも苦しいのですから、彼らの財政的な逼迫は想像に難くありません。
思い出されるのは、今年の夏、ある千葉県の自民党国会議員と国会のエレベーターで偶然一緒だったときのこと。彼曰く、「本当に選挙あるのかねぇ?俺なんか最初から麻生さんに言っているんだけど、自民党の議員はみんな金持っているんだから、やるやるといい続けて、民主党を兵糧攻めするのが一番だって。そうするに限るって、前から麻生さんに言っているんだ。云々」
やっぱりそういうことだったのかなあ。
|