たじま要日記

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

■ 「まっとうな政治」の夜明け
年が改まりました。ことしの幕明けは、日本の「まっとうな政治」の夜明けになる可能性があります。否、そうして行かねばなりません。「権力を入れ替える」未体験ゾーン。オーストラリアでも、地球温暖化とイラク撤退を争点に、政権が交代しました。お隣り、韓国でも起きました。私達の日本にも起こせます。そして、今よりもずっとずっと良い日本の国を、自分たちの手で創れるのです。

■ 「ねじれ国会」のはじまり
衆議院よりひと足先に参議院で民主党が第一党になりました。昨年秋の臨時国会では「改正被災者生活再建支援法」が成立しました。これまで「被災した個人の家屋について国は支援しない」としてきた政府方針が、民主党の主張で大きく変更されたのです。また、長らく懸案だった「改正政治資金規正法」も民主党の主張を反映したものが成立しました。これで、私腹を肥やす政治家を少しでも減らせればと思います。「ねじれ国会」は、これまでの「強行採決国会」よりもはるかにマシです。国民の幸せを増やさない法律は、二度と成立させない覚悟です。思い出してみてください。昨年は、あの悪名高き「障害者自立支援法案」や、皆さんの年金資金をこれまで以上に流用する法案を与党が強行採決しました。対する民主党は「障害者自立支援法応益負担廃止法案」を提出、また「年金保険料流用禁止法案」を臨時国会に出し、参議院では可決されました。しかし、衆議院の多数を今の与党が握る限り、国民の幸せを増やす政治は、残念ながらスタートを切れません。

■ 「ねじれ国会」の向こうに
「ねじれ国会」は「強行採決国会」よりもはるかにマシですが、いつまでも続けるものでもありません。
「ねじれ国会」を積極的に解消する道はただ一つ。それは、参議院に続いて、皆さんのお力で衆議院でも民主党を第一党にすることです。実はこれ以外に残された日本再生の道はありません。政官業癒着のウミが、防衛省に限った話だと信じている人はいないでしょう。日本の政治からウミとムダとアクを取り除けば、日本人の潜在力を大きく引き出す政治を再び始めることができるのです。日本の「まっとうな政治」の夜明けはすぐそこまで来ています。全ての国民のみなさまの、あとひと踏ん張りで、日本も変わるのです。私もさらに気合を入れます。是非、ご一緒に頑張りましょう!

2008年1月1日

 

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