大丈夫か?変わるのか?
「民主党に政権を任せて、本当に大丈夫か?」「民主党なら本当に変わるのか?」まだ、時々こういう声が聞こえてきます。そういう皆さん、是非冷静に考えてみて下さい。年金と社会保険庁の様々な問題点。これ、一体どの政党が国民の目の前に問題点を明らかにしてきましたか?何か一つでも、政府与党の側から明らかにされた問題点があったでしょうか?参議院で民主党が第一党になっただけで、これほど多くの、国民には全く知らされてこなかった現実が白日の下に晒されました。民主党は、自民党政権下の、この「ねじれ国会」の下でも、既に日本を変え始めているのです。であれば、ねじれが無くなった時、この流れは加速します。そして、ねじれを解消する唯一の道は、参議院同様に、衆議院でも民主党を第一党にすることです。これこそが、そしてこれだけが、年金制度を始め日本の様々な制度に潜む問題点を国民の前に明らかにし、今求められる真の改革を断行していくための唯一の道なのです。民主党に是非、日本の年金制度を根本から立て直しさせてください。
2008年10月1日