たじま要日記

財源はどうするんだ?

どんな政策を行なうにも、財源が必要なことは言うまでもありません。そして、 その財源は三つの方法でしか作れません。一つは増税。二つ目は借金。そして三 つ目は今までのお金の使い方を変えること。民主党が、子ども一人当たり毎月2 万6千円の手当てを言ったり、農家の戸別所得保障制度を言ったり、高速道路の 無料化を言ったり、暫定税率の廃止を言う時、必ず聞かれるのが「財源」です。 当面の道は、上の第三の道、つまり今までのお金の使い方を変えること、しかあ りません。わが国の一般会計・特別会計、合計で200兆円を超える予算が毎年 組まれていますが、前の年までの踏襲で次の年の予算が組まれていることは珍し くありません。特別会計や独立行政法人、補助金行政を基本的には無くしていき 、公務員の総人件費を2割削減し、そして地方分権を推進することで、今までの 税金の使われ方をゼロから見直していく作業を断行します。そして、今の年間2 00兆円を超える予算のうち、一割の使い道を変えれば、民主党の政策は全て実 現が可能なのです。もはや「やれるか、やれないか」ではない。「やるか、やら ないか」の問題です。民主党に一度やらせてみてください。

 

2008年10月2日

 

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