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「自民に不満、民主に不安」とも言われた総選挙は、全国的に民主党の圧勝に終わりました。これで、「不満」の募った自民党政治は国民の手でストップできました。
しかし、それだけでは単に新たなスタートラインに着いたということに過ぎません。残すは、国民が今だ「不安」を感じている民主党の政治を、「安心」の政治に変えることです。言うまでもなく、これは国民ではなく、民主党に歯を食いしばって実現していく責任があります。
よく、マニフェストが本当に実行できるのか?と聞かれます。しかし、「やれるか、やれないか」ではないのです。「やるか、やらないか」だけです。この国は、やらなければ、もたないのです。だから、当然「やる」のです。
マニフェストに掲げた個別具体の政策には賛否いろいろあるかと思います。ですが、まずは兎に角、民主党にとことんやらせてみてください。
半年後、一年後、「暮らしが変わった」と実感できる新しい日本を、何としても実現してまいります。この国のかたちを変え、この国の安心と希望とを増やす歴史的大事業を、民主党は必ずやり抜きます。
そして、私たじま要もその大事業の一翼を担って頑張りぬきます。
今後とも、変わらぬ叱咤激励を心よりお願い申し上げます。
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