2. 日本を世界一の環境先進国にします。

【このテーマで2008年までに取り組んだこと】

  • 中国視察の際、中国政府に対して、国境の無い環境問題に関しての連携の重要性を訴えました。
  • 選挙区内にあるJFE千葉製鉄所を視察し、関係者と二酸化炭素対策、温暖化に対するセクター別アプローチ、環境税の問題などにつき意見交換をしています。
  • 教育基本法改正の議論で、環境教育の重要性を訴えました。
  • 食の安全という分野でBSE問題、米国産牛肉の輸入問題に取り組みました。企業にもブランドがあるように、国もこれからは意識してブランドを育てる時代です。
  • 【2003年に私が掲げた項目】
    企業にもブランドがあるように、国もこれからは意識してブランドを育てる時代です。米国、イタリア、スウェーデン、デンマーク、シンガポール、ニュージーランド等、個性的で豊かな国にはそれぞれにブランドがあります。また中米のコスタリカも環境保護の先進国として有名です。

    私、たじま要は日本について「世界一の環境先進国」というブランドを提唱します。アジアの中で日本がこのブランドを確立できれば、アジア諸国の人々が経済的側面のみならず環境面でも日本を憧れの国と考えるようになるでしょう。それは、アジア諸国の政策にも影響を与え、ひいては日本、アジアあるいは世界の自然環境、生活環境を守ることにも繋がっていくのです。

  • エネルギーや自動車、家電などの産業分野で、環境に優しい技術開発を促進し、商品・サービスへの優遇措置を講じます。
  • 地域特性に応じた環境税を導入します。これには環境教育と相まって、人々の環境への意識を高める狙いもあります。
  • ゴミのリサイクルを徹底させ、地域通貨などを活用しながらコミュニティーでの環境への取り組みを推進します。
  • 空気・水質・土壌汚染、森林破壊等の情報や、環境への企業や自治体の取り組み情報をITの力で積極的に集め公開していきます。
  • 環境先進国というブランド活用して、海外からの渡航者の増加につなげます。

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