7. 日本の改革の出発点として、政治を改革します。
【このテーマで2008年までに取り組んだこと】
インターネット選挙運動を解禁する公職選挙法改正案を策定しました。同じ改正案の中で、世襲政治家を減らす仕組みについても盛り込まれています。
【2003年に私が掲げた項目】
20世紀型の利益誘導政治が、自民党政権の長期化のため、21世紀に入った今日でも続いています。これを正す政治改革を実現できるか否か、あるいはそのために必要な質の高い政治家を輩出できるか否かは、他の全ての改革の進展を左右します。
私、たじま要は政治改革の成否が21世紀の日本の命運を決するという覚悟で、政治改革に挑みます。
千葉一区から、21世紀型のクリーンな政治を実践します。
二世議員でも官僚出身でもない、志ある民間の勤労者が政治を目指しやすくするために、立候補休職を国政レベルまで可能にする仕組みをつくります。
一票の価値の格差を無くすため、小選挙区定数の全てを人口比例で振り分ける仕組みに変えます。
他の先進国の例にならい、選挙権年齢を18歳に引き下げます。
IT時代に相応しいインターネット選挙運動が可能になるよう、公職選挙法を改正します。
生活者の政治意識を高めるため、代議制を補完する住民投票や国民投票を法制化していきます。
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