【メルマガ】かなめーるvol.274

かなめーる

かなめーるの読者の皆さま、こんにちは! たじま要です。久しぶりのかなめーるをお届けします。千葉県から小西ひろゆきが再選させて頂いた参議院選挙、女性初の都知事が誕生した東京都知事選挙、そしてこれもまた女性初の野党第一党党首が誕生した民進党の代表選挙と続き、秋の国会が始まりました。多くの方がご承知の通り、私は今回の代表選挙で前原誠司さんを応援しましたが、選挙が終わればノーサイド、蓮舫さんとも仲良く、そして蓮舫代表の新体制をしっかり支えて参る所存です。

役職としては、いわゆる「次の内閣」で「ネクスト経済産業大臣」を拝命しました。イギリスを源流とするシャドーキャビネットで、次の政権交代に備え、野党として政策を準備するものです。私のライフワークであるエネルギー政策をはじめ、中小企業支援、ベンチャー育成、地域活性化にも取り組んで参ります。特にエネルギー政策では、先の通常国会で私たち民進党が国会に提出した4法案につき全国に周知活動を広げ、蓮舫代表にも新しいエネルギー社会の挑戦現場を視察して頂きます。さらに核燃サイクルに関する民進党としての考え方も改めて整理し、次期総選挙に掲げる政権政策へと繋げて行きます。

実は今、富山市に来ています。目的はいわゆるLRTを中心としたコンパクトシティー、地域活性化の現地視察だったのですが、むしろ今富山市が話題を呼んでいるのはあの「不正のデパート」問題。市議県議の辞職の嵐が未だに止みません。教育熱心なイメージのある北陸の県でもこんな有様なら、これから全国にどこまで広がっていくことになるのか、見当も付きません。ただ、むしろこれを好機として地方議会も襟を正し、かつまた有権者がより厳しく政治家を選別するようになるスタートとしていくべきだろうと思います。

また急に「解散風」が吹いてきました。来年の春の国会の「冒頭解散」です。世界の中で、日本だけが異常なほど頻繁に国会議員の選挙を行ってきた、その功罪もよく考えなければいけない時だと思います。イギリスの議院内閣制でも、現在は四年の満期解散が基本ルールと仄聞しました。そして毎回の低い投票率の問題です。幸福度世界一といわれるデンマークが国政選挙の投票率85%、これに近づけるための方策として、インターネット投票の実現に向けても取り組んで参ります。

衆議院議員 たじま要

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